②【妊娠/双子】パパが出来る事!妊婦検診~妻の入院までの話

産まれる前

こんにちは!ファビです!よろしくお願いします☆

今回お話をするのは、妻の妊婦検診がスタートしてから入院するまでの話です。
その間にパパが出来る事やどんな思いでどんな事を考えていたのか等の話をしていきます。

パパ目線⇒これからどんな行動を取って、何を考えれば良いかの参考に
ママ目線⇒パパがこの時期に考えているであろう事を知る、やってほしい事を予め伝えられる様に

それぞれ上記のイメージで読んでいただけると良いかな~と思います。
良かったら最後まで読んでってくださいね!

妊婦検診スタート~妻の入院まで

タイトルを呼んで頂ければ分かると思います。
そう!妻は12月末から出産するまで入院していました。
出産予定日は2/28だったのですが・・・まさかの12月からの入院・・・!
詳しくは順を追って説明していきますね!

妊婦検診スタート

まず妊婦検診がスタートしました。
通常の妊娠だと初期は4週間に1回のペースですが双子の場合は初期から2週間に1回のペースらしいです。

下記表について双子の部分はうちの妊婦検診回数を記載してます。
なのですべての方に当てはまるわけではありません

妊婦検診回数検診ペース備考
1児妊娠14回(出産までの標準)初期~23週:4週1回
24週~35週:2週1回
36週~  :週1回
厚生労働省が定めている標準回数となります
双子妊娠16回(入院する前まで)初期~12月の入院まで
2週に1回ペース。
週1回も何回かありました。
双子の場合は1児妊娠よりも頻度は多くなる様ですが明確な回数の指定はないそうです。

双子の回数は参考までに!
通常の妊娠よりも妊婦検診の多い理由としては下記があげられます。

▼理由
・様々な合併症が起こりやすい
・妊娠初期には一児妊娠に比べて、つわりが重くなる傾向がある

おこりやすい合併症(一部)
・妊娠高血圧症候群・双胎間輸血症候群・早産・妊娠糖尿病
・HELLP症候群・子宮内胎児発育遅延・胎児形態異常・子宮内胎児死亡・血栓症 など
調べてると凄く怖くなりませんか
双子だと分かってから色々ネットで調べるようになり僕も怖くなったのを覚えています
でもマイナス思考になりすぎないようにしてくださいね!
双子妊娠のについてネットに載っている情報は基本リスクの話が多いです。
100%合併症が発症するわけではないですし、不安で体調を崩す方がダメですからね!

◆3回目の妊婦検診で分かった事

そんな妊婦検診中にわかった事があります。
双子の妊娠のタイプ(種類)です。
3タイプ(種類)あり、合併症などが発症するリスクなども違います
簡単に説明しますね!

名称割合概要
DD双胎約70~75%別々の胎盤を持ち、双子間で血流が影響しない。個別に羊膜に包まれ、それぞれの部屋で育つ。2卵生に多い。
MD双胎約25~20%1つの胎盤を共有しているため、血液は胎盤を通じて繋がっている。個別の羊膜に包まれていて別々の部屋で育つ。
MM双胎約1%未満1つの胎盤を共有しているため、血液は胎盤を通じて繋がっている。個別の羊膜はなく、1つの部屋で2人が育つ。

ざっくりこんな感じです。
うちの場合はこの中のMD双胎でした!
まさか20%を引くとは!
次にリスクについて、リスクの低い順にすると・・・
リスク(低い順):DD双胎>MD双胎>MM双胎

双子の妊娠タイプ別の細かい説明については恐らく皆が知りたい情報だと思っているので、後日別の記事を作りもっと細かく説明しようと思います。

※ここまでの情報は僕が個人的に調べて、情報を自分なりにまとめ記載しています!!
なので間違っている事や他のサイトと違う事もあるかもしれません・・・!

▼この時の僕と妻の心境
MD双胎だと分かって、ここまで読んで何か思いませんでした?
そう・・・僕と妻は不安になったんです
MD双胎ってリスクはあるし、いろんな合併症出てくるしで不安になりました。
案の定ネットで色んな情報を調べましたね~そしたら出てくる出てくる!
良くない情報ばかり!!
そこからマイナス思考になっていったので、これは良くないと思い僕はある行動にでました。

 

▼パパとして取った行動
・妊婦検診時にはっきりと先生に相談する。
┗不安に思っていること、今の心境など
▼理由
自分達で調べて勝手に不安になっていく・・・でもそれを止められない・・・
なので第三者である担当医に相談をして適切なアドバイスを貰い余計な事を調べない様にし、不安の払拭をしてマイナス思考から抜け出す。

これは大正解でした!

▼先生から言われた事
ネットに書いてあるのはリスクばかりだし、良くない事ばっかり書いてあって不安になる。
全部が合ってるわけではないし、この時点で不安になり体調を崩す方がダメだからね!

これを聞いてから調べすぎるのは止めましたね!
これ以降は分からない事を言われてから分からない事だけを調べる様にしました。

11月の妊婦検診

11月に入ってから双子の体重に少しずつ差が出始めていました。
あまりにも体重の差が大きいと即管理入院しなければならないと言われ始めていました。

体重差の原因については何が原因かは分からなかったです。
へその緒の位置なのか、胎盤の問題なのか・・・不明でした。

そして、元々妻の実家で里帰り出産をする予定だったのと入院の話も出てきていたので担当医に里帰り出産の相談をしました。
入院の可能性も考えて一度里帰り先の病院を決めて連絡をした方が良いとアドバイスされました。
すぐに実家近くの病院に里帰り出産の相談を電話でしたところ一度11月中に来て見せてほしいと言われました。

ここでパパへのアドバイス!

▼会社への相談をしておこう
・会社の上司には常に現状の状態を共有
・何かあれば急にお休みを頂く事も伝える
・育休を取るためにどんな手続きが必要か確認
▼理由
いつ何が起きるか分からないのが双子の出産です。
何もなければそれで良いのですが絶対に後悔はしたくないですよね?
なので僕は常に上司に相談し、現在の状況を報告していつでも動けるようにしていました。
▼補足
後日この部分の詳しい話を記事にしてアップします。
実際に僕は2020年1月25日~2020年4月30日まで急遽育休を申請し取得しました。
これもしっかりと上司に相談、報告していたおかげだと思ってます。
1/23に育休取らせてくださいと伝え、翌日(1/24)から育休扱いとなりました。
すごくスムーズに進めることができました。

話はもどり・・・

実家近くの病院に妻を連れて行き見てもらいました。
そこで言われたのが下記の内容です。

・里帰り出産が決まっているなら、もう実家に居た方が良い
┗妊婦検診含め、いつでも実家近くの病院で診てもらえる様にする
・胎児の状況を見て決めるが、急遽入院になる可能性がある
早いと当日の可能性もあった

なので妻は11月末~実家に帰ることに・・・!
ちなみに現住所から妻の実家まで片道4時間です。

▼この時のパパの心境
離れるのは寂しかったし、何かあってもすぐに行けない距離だったのですごく不安でした。

でも今の時代良いですよね~ネットさえあれば電話代もかからずテレビ電話出来ますからね!
LINE、スカイプなどの便利なアプリをスマホがあれば使えますしね!
僕と妻は毎日、通話の時間を決めてスカイプでテレビ通話していました。

▼おまけ情報
この時期には胎児の4D写真を撮ればなんとなく顔が分かるようになっていました!
思い出に撮っておくと良いと思います!
性別もわかりますよ

 

12月の妊婦検診

そして12月末・・・世間ではクリスマスやお正月で盛り上がってる頃。
12月末の妊婦検診で妻は急遽入院することが決まり、翌日には入院していました。

▼理由(管理入院)
下記の理由が挙げられます。
・双子の体重差が広がり始めたから
・何があってもお医者さんがすぐに対処できる
・常に管理して胎児の変化に対応する(薬などの投与等)

まとめ

ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございます。
入院するまでの話でした!

双子の妊娠に3つのタイプがあるのは知らなかったですね~
しかもそれぞれのタイプでリスクの度合いも違うとか・・・

MD双胎と分かった時の僕と妻の心境としては本当に不安しかなかったですね。
ですが担当医が凄く良い方で常に的確なアドバイスをしてくれて乗り越えました!

この時期ぐらいからパパさんも色々と考えて動かなければなりません。
妻の負担や不安を少しでも払拭できるように動いていきましょう!

あと生活もあるので会社の事も忘れずに。
ここからどんどん忙しくなっていきます!
ただ今となってはこれも良い思い出です。

ここで最後に・・・双子の場合は色んな人に協力をして貰った方が良いです。
会社、実家(自分+妻の)、友人などへ相談をして、いつでも協力して貰える体制をパパは整えてくださいね

それでは!次回は入院からの話となります!

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