【手形・足形アート/赤ちゃん】絵の具?それともスタンプ?実際に作ってみた!

産まれた後

こんにちは!ファビです。

先日、妻と一緒に双子の手形足形アートを作りました!
僕と妻の思い出にもなったし、双子が大きくなった時に見せられるので作ってよかったと思います☆

ですが今回実際に手形足形アートを作ってみて、手形と足形を取るのってすごく難しいと感じました。

赤ちゃん・・・めちゃくちゃ動きます!

そんな赤ちゃんの手形足形アートについてやり方だけでなく、なるべく失敗しないようなポイントも説明していきますね!

手形足形アートをただ作るだけでなく普段使う物にプリントするのも良いと思います!
実際のサイズ感のままアートパネルやクッションカバーにすることで良い思い出になりますよ☆

下記のサイトが個人的におすすめです!
キッズコレッチオと言うお店です!
良かったら見てみてくださいね!★

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手形・足形アートの作り方【必要な物は?】

 

手形足形アートを作る際に必要な物をまとめます!

実際に我が家で準備したものになります。

★必要な物一覧★
・絵の具(水性)もしくはスタンプ(手形用)
・手形足形を取る紙(厚い紙がおススメ)
・マスキングテープ(色んな種類を複数)
・カッター
・ピンセット
・工作マット(ゴム製の下敷き)
・おしりふき(手ふき用)
上記の物があれば少なくても我が家で作った手形・足形アートが出来ると思います。
※上記の写真を参照

何で「マスキングテープ」「カッター」「ピンセット」「工作マット」が必要なの!?

それについては1つずつ解説していきますね!

絵の具とスタンプどっちが良いの?

まず手形・足形アートを作る際に絶対必要な物が赤ちゃんの手足に直接つけるスタンプもしくは絵の具です。

それぞれメリットがあるので良く考えて選ぶと良いと思います。

ちなみに我が家は赤ちゃん用の手形足形スタンプを購入しました。

▼スタンプのメリット・デメリット

★メリット★
・洋服などが汚れにくい
・赤ちゃんの手足に付けやすい
・一定の色になる
・片付けが楽
・赤ちゃん用のスタンプなら塗るのも安心

★デメリット★
・好きな色が作れない(色を混ぜられない)
・絵の具に比べると少し高い(複数の色を購入した場合)

 

▼絵の具のメリット・デメリット

★メリット★
・色を混ぜて好きな色に出来る
・水の量で濃さも調整できる
・スタンプよりも安い

★デメリット★
・片付けが大変
・水性絵の具でも赤ちゃんに塗るのが心配
・一定の色にならない
・濃さが一定にならない

 

こんな感じでそれぞれメリットとデメリットがあります。
個人的にはスタンプをお勧めします。

▼スタンプをお勧めする理由
我が家では定期的に手形足形を取ろうと思っています。
そうすると重要なのが下記になります。

・片付けのしやすさ
・一定の色になるか
・赤ちゃんに付けても大丈夫なのか

以上の理由からスタンプに決めました!

色を混ぜれば好きな色が作れる絵の具も魅力でしたがスタンプも複数の色が販売されているので問題なかったです。

我が家で使っているのこちら!

このスタンプのおススメな点があります!
・複数の色がある
・赤ちゃんに塗りやすい
・大きさが赤ちゃんの手足よりも大きい

赤ちゃんの手は高確率で握られてる状態です。
その握った状態の手を簡単に開けられてそのまま付けられるスタンプです!

大きさも丁度よく一回で手足に付ける事ができます。

他のものだと小さかったりして結局赤ちゃんの手足に付けにくかったりします。

厚紙が良い理由は?

厚紙が良いと思った理由は簡単です。

赤ちゃんは手形・足形を取る時に凄く動きます
柔らかい紙だと手足に押し付けにくいし折れてしまってグチャグチャになります。

なので我が家は固めの厚紙で取るようにしています。

※失敗する前提で何枚か買っておくと良いと思います。

▼補足
西松屋などの赤ちゃん用品店に手形足形セットが売られたりします。
一回だけ手形と足形を取るなら良いと思いますが複数回やろうとしている場合はおススメしません。

僕が確認した所だと2000~3000円しますし失敗した場合がもったいないです。

マスキングテープ、カッター、ピンセット、工作マットは何に使う?

何でこの4つの物が必要なの?

上記の様に必要な物一覧を読んで頂いた時に「何で必要なんだろう?」と思ったものはありませんか?

・マスキングテープ
・カッター
・ピンセット
・工作マット

この4つが気になったと思います。

これにはちゃんと理由があるんです!

手形足形アートを作る時に失敗してもマスキングテープを剥がすだけで直せる。
苦労して取った赤ちゃんの手形と足形
そこに直接いろいろ書き込んで手形足形アートにすると失敗した時に直しにくいんです。

マスキングテープなら間違えても剥がすだけで直せます。

しかも後々は手形足形だけにして保存しておきたい場合も剥がすだけでOKなんです!

そのマスキングテープを加工するのに便利なのがこの3つなんです!
・カッター
・工作マット
・ピンセット

何回でもやり直せるので良かったらマスキングテープで作ってみてくださいね!

手形・足形を取る時のポイント

上でも書きましたが赤ちゃんは基本じっとしてくれません。
手は「ぎゅっ」と閉じるし・・・結構大変です!

我が家で試行錯誤しながら手形と足形を取っていく中でポイントがいくつか分かったので解説します!

・2人以上で取る
・赤ちゃんが嫌がる場合は無理せず
・機嫌の良い時にやる
・手をぎゅっと閉じているが無理矢理開けない
・寝ている時にやるのも有り
・厚紙は予め予備を用意しておく
▼2人以上で取る
おすすめは2人でやる事です。
1人だと結構大変です・・・むしろ無理だと感じました。

手足を持つ係りとスタンプと厚紙を押し付ける係りで分担すると良いと思います。
※1人でやる場合は寝てる時にやった方がうまく行くと思います。

▼赤ちゃんが嫌がる場合は無理せず
どうしても赤ちゃんが嫌がって大泣きしたり暴れたりする場合は怪我やトラウマの可能性があるので無理しないで延期しましょう。

スタンプならすぐに片付けと準備が出来るので赤ちゃんに合わせやすいですよ!

▼機嫌の良い時にやる
赤ちゃんの機嫌が良ければ寝てなくてもすんなり出来る事もあります。
我が家のお兄ちゃんはこれで出来ました。

▼手をぎゅっと閉じているが無理矢理開けない
無理矢理開けようとすると逆に閉じてきます。
怪我をする可能性もあるので無理矢理開けない様にしましょう。
待っていると自分で手の平を開けてくれます。
その隙にやってしまいましょう!

▼寝ている時にやるのも有り
赤ちゃんが起きている時に出来ない場合は寝ている時にしましょう。

ただし手形・足形を取るとほぼ100%起きます!
手形を取ってからまた寝たタイミングで足形を取るなどして時間をおくと良いと思います。

我が家の弟君は起きてる時に取らせてくれなかったので寝てる時に取りました。

▼厚紙は予め予備を用意しておく
一回で成功する事は無いと思います!
何回失敗しても良いように厚紙は多めに用意しておくと安心です!

まとめ

手形足形アートについて解説させていただきました。
上記の写真で作った手形足形アートはスタンプとマスキングテープで作ったものです☆
足形と手形以外は全部マスキングテープ!

今回やってみて個人的に感じた内容となるので参考にして是非やってみてくださいね!
パパママにとって良い思い出になります☆

それと子供が大きくなってから自分の手足と手形足形アートを比べて楽しめます☆
その瞬間を動画や写真で撮影してまた思い出にする・・・何か良くないですか?

我が家では1年に1回くらいのペースで手形足形を取っていこうと思ってます!

それと手形足形アートを普段使う物にプリントするのも良いと思います!
アートパネルやクッションカバーにして思い出に残すのも良いと思いました。

手形・足形アートをプリントするならキッズコレッチオと言うお店がオススメです!
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